プロコル・ハルムの青い影「a whiter shade of pale」の歌詞は反戦歌 

プロコル・ハルムのa whiter shade of pale歌詞は反戦歌



本日は8月15日、終戦記念日です。もう一度戦争について考えて見る機会に^

1967年にプロコル・ハルムによって発表された名曲。既に46年経つた今もその、メッセージとメロデイは色褪せてない。カバーで有名なのは、この曲をR&B的に解釈したジョー・コッカー。さて日本人でも曲のメロディーとオルガンサウンドで親しまれて来たが、このメロディーの裏には、反戦歌だったのだ。ちなみにジョン・レノンも人生でベスト3に入る曲と評価していた。実は1つのドラマみたいに流れる歌詞・・・発売時には歌詞よりもそのオルガンリフとメロディーに多くの人は、心を惹かれたと思うが・・・多分、この歌の主人公は既に戦死していたのだろう。反戦的で宗教的な曲、戦争で死に行く海軍兵士の瞬間的な感情をコマの様に描いた歌詞とも取れる。彼女は言う訳がわからないわ、真実は明らかなのに^英語はわからなくとも心で理解できる筈だろう。アーティストは完全な曲を作り後世に残す事が究極だとしたら、プロコル・ハルムはこのA WHITER SHADE OF PALE1曲で完成させている。





僕たちは軽いファンダンゴをスキップした 
カートをフロアーの向こうヘ行かしてしまった。 (本当はファンダンゴでは無いだろう)
僕は船酔いのような気分。
しかし連中はもっと踊れと挑発した
部屋は屋根が吹っ飛ぶくらいにざわめいていた
僕たちがもう一杯注文したら
ウェイターはトレイを持ってきた

遅くなってしまった。
ドラックディーラーの話が長くなったせいだ
彼女の顔は最初唖然としていたが (彼女は主人公の戦死を告げられたかも知れない?)
だんだん青ざめて血の気を失くした。

彼女は言った訳が分からないわ 
真実は明らかなのに
僕はトランプをしている場合か
別のことを考えていた
僕は海へ向かっている16人の
ヴェスタの乙女の一人に彼女をさせたられない
僕は生きて帰る。
僕の目は開いていたが、死んでいる様でもあった

遅くなってしまった。
ドラックディラーの話が長くなったせいだ
彼女は最初唖然としていたが
だんだん青ざめて血の気を失くした。


1967年5月に発売され、2週間で40万枚を売り上げ、英国ヒットチャートで6週連続1位に輝く。
1960年代のロック界で、ビートルズの作品をも越えた大きな商業的成功を収めた楽曲とも言われ、音楽シーンに多大な影響を与えている。クラシックとR&Bの融合作にして46年経った今も聞かれている!



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