オリバー・ストーン広島講演 

オリバー・ストーン 広島講演



ソース 地球のこころ http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-1829.html

ベトナム戦争映画プラトーン・7月4日に生まれてで知られる米国のオリバー・ストーン監督が、広島原爆の日の8月6日に広島市内で行った講演が話題となっている。6日の平和式典に参加したオリバー・ストーン監督は、広島市内で行われた原水爆禁止世界大会で講演し、式典のあいさつで平和、そして核廃絶という言葉が安倍首相らの口から出た。でも私は彼の言葉を信じていない」と安倍首相を批判。そして「ドイツと日本はともに第二次大戦の敗戦国でありながら、ドイツは反省と検証を行ったのに、日本はいつまでも米国の従属国のまま」「米国はベトナム以後、中東で戦争し、オバマ大統領は日本、韓国、フィリピンなどと中国を封じ込めようとしている。オバマと安倍は相思相愛で、日本のナショナリズムが復活しつつある」と主張し、東アジアでの軍事的緊張に警戒感を示しました。リベラルで本質をついた作品作りで定評のあるオリバー・ストーン監督の話にツイッターやYOUTUBEで話題になっている。オリバー・ストーンはベトナム戦争に従軍した経験を持つ人だけに、戦争の苦さは骨の髄まで知っている・・・さて日本人はどう思うか?

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