国内GDP2期連続2%上昇だが・・・東京時間のユーロ円(8月12日) 

東京時間のユーロ円


本日12日発表された4~6月期GDPによると、は前期比プラス0.6%、年率換算プラス2.6%となった。1~3月のプラス3.8%から減速したが、2%上昇は維持。但し、内閣参与の浜田氏曰く消費増税には、少し上昇率が足らないとの見方、具体的には4%上昇が望ましいらしい。個人消費が好調?大型補正の効果、設備投資はまだ減少が続いている。安部政権にとっては、悪い内容では無かったと思うが、やはり消費増税した場合の消費の冷えこみもマダマダありえる状況と言える。但し、増税計画を変更した場合は、財政規律問題から国債の下落も無いとは言えず、難しい舵取りと思う。日経225はやや下振れたGDPの為、上昇とはならず、為替も堅調な推移だが勢いは感じられず。

売り
129・22~37

130・11~26

130・41~55

買い
127・45~30

126・56~41

126・26~10

来年の消費増税にまた1歩近ずいている・・・

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