為替・株、薄商いで荒れ相場(8月8日) 

本日、東京市場は堅調スタートだったが、後場から閑散荒れともいうべき展開が続き200円以上下落で終了。夏休みで、休暇組が多く、参加者が減り、商いが薄くなるのは恒例、相場は小動きとなりがちだが、今年は薄商いの中でも日本株やドル円のボラティリテイが高い。その背景にはCTAやヘッジファンドの売買があるとの見方が多い。長期投資家はしばらくお休みで、次の参加は9月になるでしょう。それまでは225先物、オプション、為替オプションの動きに相場が振られる事は覚悟したい。

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