予定どうりの消費増税派が多いのには、まいった。 

東京時間のユーロ円


来年予定の消費増税、政府が判断材料としている4~6月GDPが、市場予想を下回る2%台でも、予定通り断行すべきとの声が、金融市場で多いらしい・・・(これはロイターの記事で読んだので間違いないだろう)自民党の野田氏も消費増税は、予定どうり行う趣旨の発言をテレビでしていましたし、ナチス発言で話題沸湯中の内閣ナンバー2の副首相麻生氏も、消費増税を来春予定どうり実施派、参与の浜田教授がややハト派で年に1%ずつ上げる方法を提唱している程度・・・自民党が言うには、大企業はすでに来年8%になる事に合わせてシステムを組んでいると云うのだ。後はG20で、財政再建を国際公約している=消費増税実施。多分、駆込み需要で瞬間風速としては消費が伸びるだろうがその後はズブズブだと思う。自民党幹部に言わせるとこんな景気が、良い時期にやれないで何時増税するんだと^これは、夏の参議院選挙大勝した自公だけに、国民の信認は受けたと云う自信なんでしょうね・・・野党がネジレ解消で役に立たないので、どうしょうもない。昨晩の米国時間でダウは128ドル高・ナスダッウも49p高、昨晩のユーロ円売りポイント、131・10 131・40は131・19、同値徹退と冴えない取り引きでした。前場の日経平均は、197円高で14203円と堅調、ドル円は99円台中盤、ユーロ円も131円前半と強い。売りは引き付けてやらないと危険かも?

ユーロ円

売り
132・32^49

133・26^39

133・54^70

134・14^20

買い
130・52^35

129・60^45

129・29^15

128・70^60

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