欧州時間のユーロ円(7月30日) 

欧州時間のユーロ円

現在、ドル高の98円前半推移。豪ドル・ドルの急落でドル高圧力となり、日経平均上昇がドル高支援。アジア市場で、上海総合株が急伸、後場の日経平均株価も上げ幅を200円越えに拡大、ドル円を押し上げた。ドル円は98.20円のストップロスを巻き込んだ。ユーロ円もこの時間堅調で130・30を越えてます。あまり良い話ではないが、安倍首相周辺から煙が出ている消費増税に対する慎重論が、株安や円高を誘発しているとの見方がどこともなく出て来た・・・出所は不明だが株が下がるぞ円高になるぞ!だから予定どうり消費増税8%で行けと云う・・・ウーン少なくてもリフレ派の浜田参与ですら、慎重な意見だ。個人的にも電気代、小麦、ガソリンが高い中、更に消費増税となると、消費が冷えこむ可能性が大きいと思う。国際公約と言われている財政再建は確かに重要項目だが、これを理由に日本売り材料になるとは思えないけど・・・。。

売り
130・75~93

131・65~75

131・98~06

買い
128・98~83

128・10~95

127・80~69

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