ドル円・ユーロ円更に日経225も日足デットクロス アベノミックス剥離気味 

参院選後に株高円安基調が崩れるている。それでも先週月~水曜日迄は堅調だったが、先週の金曜日から下げ加速気味で本日の日経225は400円以上下落^参議員選挙での自民勝利折込済みさらに、消費増税をめぐる不透明感が円売りの手じまいにつながっているとの声があがっている。海外短期筋の円ショートポジション巻き戻しの理由ずけだとは思うが、日本株がさらに下げる場合にはリスクオフ円高が加速するかも?ちなみにテクニカル的にはドル円、ユーロ円、日経225共に日足でデットクロスです。

株は上昇しても国民がキツイ経済政策

①首切り自由化、皆の消費が冷え込む 

②原発の再稼動、取りあえず電気は足りているので原発は、15年~20年で廃止して食、海、空気に安全を^

③消費増税、浜田参与の言われる様に1%~2%値上げか状況判断を慎重に^これも生活が厳しくなり消費が冷える可能性大

④TPP、国内の農業のみならず日本の中小企業は難しいと思うが?

⑤混合診療自由化、これが決まるとバイオ株が上昇するのは火を見るより明らかだが、後のツケは???

この5点が経済政策として決まれば株は上昇しそうだが、国民にとってキツイ政策。。



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