週末相場雑感(7月20日) 

週末の米国株はダウ小幅安・ナスダックはやや下げと言う感じで週末相場を終了した。為替市場では、ドルが円に対して小幅。参議院選挙で自公が勝利し安倍首相が進める積極的な金融緩和と政策が強まるとの見方が大勢、それでも週末で出来高が薄い。週末の選挙では、大手マスコミの世論調査では、自公が参院選で過半数確保との見方。自公勝利で安倍首相は金融緩和、財政支出、構造改革を進めやすくなり、円売りに傾く可能性が高い。但し、インターネットの世論では自公支持がそれ程でも無く、浮動票や無党派が意外な行動に出た場合は自公への票が集まらず、案外と言った結果になった場合は、ドル安もあるでしょうか?

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