自動車の聖地、デトロイト市が破綻 欧州時間のユーロ円(7月19日) 

欧州時間のユーロ円

米国GM本社のあるデトロイト市が十八日、連邦破産法九条の適用を裁判所に申請、自治体として財政破綻。負債総額は百八十億ドル以上で、米国自冶では過去最大の倒産。自動車の町として知られたデトロイトは、自動車産業の衰退から、二〇〇九年にGMとクライスラーが破綻。一九五〇年に百八十五万人だった人口は流出が止まらず、約七十万人にまで減っていた。これだけ人口が減れば、ゴーストタウン化していたのだろう 米国で経済が好転しているとのニュースがニュースで流れたり、米国株堅調だが取り残された場所も現実にはある事に気が付かないといけない。今後もカリフォルニアの一部で懸念は残りそう。現在ドル売りがやや加速中で日経225も300円程、下落中^欧州勢の出方次第か?

売り
132・45~64

133・39~55

133・70~80

買い
130・65~51

129・76~60

129・50~40

写真で見るとデトロイト市が、こんなに荒廃しているとは少々驚きだ。

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