東京時間のユーロ円(7月16日)マンション販売堅調で^ 

東京時間のユーロ円

本日発表された6月の首都圏マンション発売戸数は4888戸となり、前年比で22.0%増と好調。首都圏のマンション契約率は81.6%で、好不調の分かれ目とされる70%を5カ月連続越える。これを受けて日経平均は現在80円程高い。昨晩の米国時間でユーロ円売りポイント 130・65は130・25で買い戻しに成功・・・米国株もプラス引けながら、もう既に買える感じでは無い気がする。それでも強いからしょうがない、又、日曜日に続いて安部首相のアドバイザー浜田名誉教授の発言^消費税増税について、来春の引き上げは2%にとどめた7%、その後、4~5年かけて10%まで税率を少しずつ上げるハト派発言。政府案通りに実施すると、上向き始めた景気が悪化しかねないとの恐れがあると言う。浜田氏の考えを安部政権が取り入れるかどうか注目したい^現案では来春に5%から8% 更に10%となっていますが、浜田さん他、リフレ派は、金融緩和がインフレ期待を高め、デフレ脱却につながるとの立場だが、消費増税は2%のインフレ目標が達成された後の増税でないと、景気に水を差し、思ったように税収に繋がらないと言う考えを示している。

売り
131・32~50

132・22~37

132・50~60

133・10~20

買い
129・52~36

128・62~46

128・31~22

日経225は相変わらず14500円を挟む展開、これは上昇する力と5月、6月の下落で逃げ遅れ組のヤレヤレ売りとのせめぎ合いだろう。当然、ドル円も100円を挟んでの揉み合い中・・・米国の金融緩和の出口戦略と延長論のせめぎ合い。

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