週末相場雑感(7月12日) 

週末の米国時間で、ドルが反発99円台前半で終了。一方フィッチがフランスの格付けを行いユーロドル下落、FRBは他国よりも先に緩和金融政策を終了する可能性が高いので、ドル買いポジ多しやはり、ここ1ケ月程で出来たロングポジションの利益確定売りが出ているのだろう。週末の米国経済指標はまだら模様。ミシガン大消費者信頼感指数は前月から低下。PPIは高い伸び、FRBが金融緩和の出口を探るには良い感じか?ダウは前日と略、同じだが、ナスダックは21p上昇 JPモルガンとウエルズ・ファーゴの決算が予想以上に良い事で金融株上昇!欧州でフランスが格下げされたが、トリプルAから経済成長不安と債務拡大からダブルAプラスに・・・今後のユーロ円相場、特に中期でどう影響するか見極めも必要か?

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