東京時間のユーロ円(7月11日)FRBバーナンキ議長のハト派発言でドル安^ 

東京時間のユーロ円

バーナンキFRB議長のハト派発言で資産購入の縮小が開始されるとの見方が後退、ドルが下落。ドル・円は98.20円まで下落、その後、買い戻しが入ったものの、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決まるとドル円は再び99円割れ^現在も98円台、昨日の欧州時間からの狙い ユーロ円売りポイント130・13と130・27、やっと東京時間で来た!これは129・65で買戻し成功。 日銀は、金融政策決定会合で、2%の物価目標達成を目指し、資金量を年70兆円の異次元緩和の継続を決めた。現行の資産買い入れも続ける方針、又、景気判断も7ケ月連続改善としている。本日、日経225は続落だがまだら模様で、大きな下落もないので比較的堅調と言える。

売り
130・90~05

131・20~30

131・87~132・04

買い
128・30~15

127・50~40

127・26~11

126.52~38

ドル円は日足でニュートラルライン、98円割れで下落トレンド入りで再度96円割れを目指す事になる。

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