憲法改正で表現の自由が奪われる可能性あり? 

自民党は2005年にまとめた憲法改正草案、2012年に憲法改正草案としたもの。保守寄りにしたのが特徴。天皇を元首とする。これは明治天皇、大正天皇、昭和天皇時と同じで、どうも戦前の匂いがして苦手だ。又憲法9条の戦争放棄は維持しているが、自衛隊を国防軍、つまり軍隊・・・憲法21条の表現の自由は、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動などは認められないとしている。これだと事実上、表現の自由は奪われるもしくは、解釈でどうとでもなる厳しい国民に対する縛りになる。本来、憲法は権力者に対する縛りだと思うが?憲法改正の発議は、96条の現行規定である衆参各院の3分の2以上の2分の1以上に緩和。安倍晋三首相は96条の先行改正を目指しているが、野党は維新以外は反対、公明党も時期早々、自民党の中でも18%が反対と、上手くは行っていない。この憲法改正は今後も成り行きを見ていきたいし、今後の日本の在り方を決めると思う。個人的に憲法改正は賛成だが、96条は議員の3分2以上の賛成と国民投票(最低でも投票率60%で過半数)これ位の同意が無いと憲法改正はしてはならないと思うが・・・

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