米国時間のユーロ円(6月25日)中国金融改革の衝撃 

米国時間のユーロ円

中国の金融改革の衝撃に市場は揺れている。中国が目指すのはは市場化。過去、人為的に低く抑えてきた金利を自由化、市場化することで、過剰な設備投資や不動産投資の温床となっていたシャドーバンキングの問題解決を計る。長期的には正常化されるが、短期的には銀行、企業破綻も予想されるため、中国株は下落を続け、日本株やドル円をも圧迫している。かなりの改革なので6ケ月は混乱するとの見方もある。本日、欧州時間で127.30買い、ダメなら127割れも買うつもりでしたが、127.85で取りあえず売れました。

買い
126・45~26

126・10~98

125・55~45

売り
129・10~25

129・95~10

130・25~35




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