アジアもデフレの行進^欧州時間のユーロ円(6月18日) 

欧州時間のユーロ円

デフレがアジア全般に広がっているらしい。PPIがアジア全体で低調、GDPの伸びが前年比7.8%だったフィリピンも4月のPPIは前年同期比マイナス8.5%成長と良くない。商品価格の下落、米国の需要低迷もあり根深いと思われる。緩和マネーに後押しされ、アジアの大都市では不動産がバブル的に上昇するなど、アジア各国の国内需要は堅調だが、輸出に頼る産業構造ではデフレに乗れないとやれないか?ようは自社だけ相対的に高い商品を生産しても消費者に相手にしてもらえない・・・これは当然だろう。本日の日経225は堅調な動きから午後に入り軟調、85円程安い。為替市場はドル円・ユーロ円共、揉み合いと冴えず。

売り
127・10~30

128・05~15

128・30~45

128・90~05

買い
125・45~23

124・55~45

124・21~00

123・80~70

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