アベノミックス正念場か? 

ここ半年程、期待されてグングン上昇していたアベノミックス相場、4月の黒田日銀総裁の異次元金融緩和で更なる上昇加速で円安、ドル高、ユーロ高とリスクオンの構えが、ここ1ケ月で変調^一般的には参議院選挙迄は強い相場を、予想していた人が多かったと思う。自分は連休明けには株は調整下落、為替もリスクオンの巻き戻しで円高に、振れる可能性をこのブログでは言っていましたが・・・何故こうなったか?

①アベノミックスの第1の矢、財政出動と第2の矢、日銀の大幅な金融緩和、これは評価されて、株高 円安加速、しかし第3の矢が投資家、特に海外のファンド勢、大口投資家が期待したモノとは遠い策であった事

②株高、円安は思惑通りで良い結果だったが、日銀の買いオペが控えているにも関わらず、債券の乱高下及び長期 金利の上昇、これがブレーキとなった。

③米国経済のやや変調と米国FRBが金融緩和の出口戦略を語り始めた事で、米国に資金回帰の動き^日本株以外 のアジア株、新興国株の調整が始まっている

④ヘッジファンドを始めとする外人投資家が売り、これはヘッジファンドの決算事情と、ユダヤ系投資家の果実狩 り取り時期^これは恒例なので避けられないが・・・

但し、8月の終わりから、再度上昇して新値抜きにはならないが、日経平均で14500~15000円程度迄の戻り高値、為替ならドル円103・50ユーロ円で133・50辺り迄は戻り高値があるのが、普通だと考えているが、今回はどうなるか?

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