米国指標まだら・・・ダウ下落、日経平均先物下落^ 東京時間のユーロ円(6月17日) 

東京時間のユーロ円

ニューヨーク為替市場で、円が大半の通貨に対し円高。日銀が公表した5の金融政策決定会合の議事要旨によると、1人の委員が金融緩和の継続を2年程度に限定することを提案したらしい。円はドルに対して4日続伸。IMFは、米国金融当局が毎月行っている大規模な債券買い入れを、年末までは継続するのではと見ている。ドルは対ユーロで上昇。週末に発表された米国指標では、5月のPPIは予想を上回る伸びとなったが、鉱工業生産指数は変わらず。6月の消費者マインド指数は、やや低下気味^さて週明けの東京時間のユーロ円だが、60分、4時間共に下り気味^日経平均先物もシカゴで410円安、大証でも270円安と冴えないので、ドル円・ユーロ円共、弱い展開が予想される。但しドル円が黒田バズーカ以前の水準に近ずいている事、同じく日経平均も12300円に迫つているので、何か日銀側から出して来る事も考慮に入れたいので、高い所以外は売りは危険だろう。押目買いポイントを再度探したい^

買い
124・70~55 打診買い

123.81~69

123・50~30

122・95~83

売り
126・43~58 打診売りか?

127・30^45^60 ゾーン

128・15~25

もし日銀や政府が何か出して来た場合は買いになるが?

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