週末の為替・株(6月15日) 

週末の米国株は反落で終了。米国株の上昇原動力となってきた中銀による金融緩和がそろそろ縮小される可能性がある思惑から、米株価は下落トレンドにあり今週も悪い終わり方でした。ダウは105.90ドル、ナスダックは21.81p、S&P9.63ポイントと冴えず、日経225先物も270円安 バーナンキ米国FRB議長が5月22日の議会証言で、景気の勢いが維持されていることが分かれば、債券購入枠を減らす可能性から、今まで円キャリートレードで、金利の高い通価を買うトレードが、かなり痛んだ事、日本株、インド株、中国株、台湾株、アジア全般の株式が軟調^為替、株共にリスクオントレーダーが、かなり損した事は疑いようがないので、しばらくは上げにくい感じか?
為替市場で、円が主要16通貨に対して上昇これは、日本銀行が公表した5月開催の金融政策決定会合の議事要旨によると、1人の委員が量的緩和、つまり黒田バズーカを2年限定との意見が出た事が要因?

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