ドル円96円割れ^ユーロ円128円割れTPP絡み 欧州時間のユーロ円(6月7日) 

欧州時間のユーロ円

まずは昨晩のユーロ円買いポイント、127.85、 70、 57で買い持ちは反発局面の128.30で全部外しました。ドル円は96円割れ、ショックな人も多いでしょうが、日経225や新興株の様に一度にドカンドカンと下げた訳ではないので、想定内の範囲だと思う。企業の想定ルートもドル円95円なので、問題は無い。本日の日本株だが大型株は小幅安、日経225で180円程だが、心配は新興株だろう^マザーズ時価総額上位のタカラバイオやガンホーの下落・・・バイオ株の下げも来てます。このパターンだと個人投資家が相当痛んだと考えられる。午後からは、追証の投げがあるだろうが、吸収出来るのか?日経225は25日平均から10%越え、来週は日経225先物SQ、今日は雇用統計、色々折込みに行きそうだ。この感じだと6月は乱、7、8月は夏枯れ 9月から戻り試し・・・為替は上下しながらやや弱い程度か?それでも週足でドル円で90円、ユーロ円でも122円割れがあればと言う感じか?それと案外知られてないがTPP実施において為替操作を問題にしているらしい^こちらもやや円高に振れる要因だろう。

売り
129・26~44

130・10~33

130・48~55

130・98~12

買い
127・55~37 注意

126・73~50

126・40~30

125・85~75

各ポイントを30分、1時間足を見ながらエントリー予定、雇用統計シフトは現在考慮中^

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/4002-37806b02