週初のユーロ円(6月3日)波乱含みの株式市場 

東京時間のユーロ円

週末の米国株は下落^ダウは200ドル ナスダックでも30p程。日経225、シカゴ先物は365円安とかなりキツイ出だしが予想される。週末のドル円・ユーロ円も安値圏で終了^最近の米国指標は良いモノが多いが、良いゆえにFRBが金融緩和を締めると言う見方が大勢を占めている。この事が相場の重し^金融相場の終了から当面の利益確定の動きになっている。日本では金利の乱高下^債券相場の荒れが不安材料^そして期待先行で上昇したアベノミックス相場の終了^次は成長戦略と業績^次なる成長セクター探し^これに火が着けば第2弾の上昇もスタートするとは、思うが一度痛んだ日本株だけに戻り売り、信用買い残、日経225先物でのアルゴリズム取引等で少なくても6月は調整荒れがありそうです。ドル円・ユーロ円は逆に東京時間で少し戻す様に見えますが?

売り
131・50~70

132・42~59

132・73~90

買い
129・85~65

128・90~70

128・50~40

そういえばトルコでデモ・・・関係あるかな?

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/3996-655e0f56