ドル円が適正価格100円に近ずく^5月25日 

24日の米国市場ではドルが対円で下落。一時100.68円と2週間ぶり安値。当然ユーロ円も131・00割れで市場を終えた。日経225が先物で、振れの激しい展開となっていることと、米国の金融政策をめぐり不透明感、利益確定のドル売り円買いが強い展開・・・ダウはプラス引けだが、S&P ナスダック等、全体的には下げる株が多い。また、欧州株も総じて弱いのでユーロ円も下げ^やはりここまで急激なドルの上昇に対しての、調整は仕方ない所だと思う。但し、アベノミックスが終了した訳では無いので、しばらく時間を置いてから再度、日本株上昇、円安が始まるとは予想される^年末にドル円で105円 ユーロ円で138円は多分、行ける。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/3984-08f50bc1