9日のユーロ高やここ数日の市場は日銀が支配・・・ 

ブルームバーグの比較的マイナー記事から^

ファロス・トレーディングのマネジングディレクター、ブラッド・べクテル氏は電話取材で、9日のユーロ高について「EFSF債が影響したのは確かだ」と指摘。その上で、日銀が「ここ数日一貫して市場を動かしてきたのは間違いなく、それは今後も続くのではないか」・・・らしい 確かに利益確定や揺り戻しがあってもおかしくないし、127円辺りの窓も埋めない。資金供給量増加以外に考えてもヘッジファンド インターバンク 保険会社より恐い日銀の円売り攻撃!出来れば、下げた時に動いて欲しい。ここ数日、ユーロ円アゲアゲで、入り口探しが難しく、しいて言えば昨日の欧州での下落くらい・・・それも上昇分からすると小さい反落。今後は下のストップとか減りそうだ。

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