円は売っとけが、欧米ファンド勢の合言葉。 

昨日の雇用統計と欧米の株安・・・それでも少しの揺り戻しでの円が買われるだとか買戻しがなく、とにかく円はショートしとけが、合図。これは恐いが仕方ない事・・・とにかく自民はドル高を望む、いや世界中で円が売られる事を望む政策になったと海外勢が思っている。もちろん、極度の円高も問題だが、普通に考えて2日でドルで5円、ユーロで8円程、円安になれば何か手だてして抑制する場合が多いのだが、多分全員で喜んでいる状態。今はともかく、政府と日銀が上手にコントロールしない場合は、ドルで150円 ユーロで200円など恐ろしい光景が近未来に起こる可能性もある。海外で多少の株安の場合も外人投資家は円を売るパターンが今後も続く気がする。今後は大事件以外は円は売っとけが、海外勢の相場感なのだろう。2日で良い円安ではなくて、円のクラッシュの入り口と思わてもたか?

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