キプロス危機は回避^米国株反発、ユーロ円も上昇! 

キプロス議会は22日、銀行再編法案を可決バッドバンク」を設立し、経営難の金融機関の不良資産と優良資産を切り離すことを目的とする方法で対処。同法はまず、国内第2位のキプロス・ポピュラー銀行に適用される公算が大きい。小額預金者はこれで保証される。また英国は格下げ、金曜日はポジション調整で、ユーロの底堅い動きは来週の反発を予想させる動きと見たい。昨日は各ポイント 買いは121・95と夕方の121・45を買い 122・20で売れました。売りは米国時間で123・30売り 123.00で買い戻ししましたが、もう少し粘れば122円台前半迄の調整^後はスキャルで2~5ポイント取りでポチポチとやれました。来週のユーロ円は上昇もしくは底堅いと思われます。特に7時のオープニングタイムには注目しています 戦術としては、ユーロ円が窓明け上昇なら売りで窓閉めかそれに近い所まで待ち、この前のキプロス問題発生時は124・50辺りから121円中盤迄の窓明けでしたが、翌日には124・10迄、戻りました。戦術は窓明けで上の方で売り 窓明けではなくビョーンと陽線で来た場合は、トレンドに乗って行く作戦ですが、上のポイントでは売ります。

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