井岡選手が、ローマン・ゴンザレスから逃避・・・曲はサイモン&ガーファンクルのボクサー 

TBSのお抱え選手で、2階級制覇チャンピオンの井岡選手が、WBAライトフライ級スーパーチャンピオンのローマン・ゴンザレスとの試合を逃避・・・帝拳からの12万5000ドルのオファーを蹴る形でローマン・ゴンザレスを避けた。WOWWOWエキサイトマッチを観ている人はともかく、地上波ボクシングでは海外の強豪などは紹介しない方針なので、ローマン・ゴンザレスがどういうボクサーかを紹介したい。2011年にロサスを下してWBAライトフライ級の暫定チャンピオンに^ミニマム級では群を抜くパンチャーで体力があり、ガードも固いタイプだったが、ライトフライ級でも、更に体力が向上。11年10月にメキシコのオマール・ソトを2回KO、アメリカデビューも飾る。ニカラグアの英雄で、アレクシス・アルゲリオの再来?と言われている。アマで88勝1敗 プロでも無敗 現在25歳と若い。このライトフライ級^WBA WBC WBO IBFにライトフライのチャンピオンが実は6人もいる。殆どの方は知っているとは思うが、昔と違って、メジャーな世界チャンピオンは各階級に1人では無い。最低でも主要4団体で4人^TBSが好きなWBAではスーパーチャンピオン 正規チャンピオン 暫定チャンピオンと大体3人 WBCでも名誉チャンピオン ダイヤモンドチャンピオン 正規チャンピオン WBOは正規と暫定 IBFは1人と大体各階級に5~6人は世界チャンピオンを名乗る状況。話はそれたが、ライトフライ級では多分、ローマン・ゴンザレスが一番強いだろう。パンチがあり、体力があり、ボクシングテクニックも優れている 年末に行われたWBAの正規チャンピオン決定戦は、スーパーチャンピオンのローマンゴンザレスと戦う事が条件の決定戦だと思ったが^正直に言えば世界チャンピオンが地域チャンピオンクラス迄、格が下がったので、誰と戦って勝ち抜いて来たのかが、問われる競技になったので、興味は次に誰と戦うか?これが重要なのだ。日本のマスコミがいくら騒ごうが、凄いと持ち上げても、米国で名前が上がらないと認められる状況にはならない。個人的にボクサーはストーリーのある選手が好きです。

サイモン&ガーファンクル ボクサー

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