本家レオ・フェンダー氏の最後のメーカー G&L テレキャスセミホローにP-90タイプ 

G&L USA テレキャスタイプシンラインP-90

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まずは音なのでデモ




イヤ^G&L結論が出たメーカー、つまりもう売れないと書いたのは失敗だった。テレキャスタイプのシンラインにP-90タイプのピックアップ、本家レオ・フェンダーの血統を引き継いでいます。音はブルージーでフェンダーの欠点を改良したギターです。日本でプロモーションしているのが、クロサワ楽器だけなのと日本のギタリストはおろか、米国でも有名使用者が居ないだけの事でしょう。多分、1950年代や60年代の様にブルースプレイヤーやクラシックロック、もしくはロックンロールを演るギタリストが多ければと思わせます。1950年代当時のプレイヤーは物が少ないと言う事情からか新作ギターが出れば、使用して見る。上手く行けばトレードマークにすると言う風徴でしたが、最近はギブソン、フェンダーの大手ブランドとそれに次ぐPRS、アイバーニーズにアーティストが集まっているので、いかに偉大なレオ・フェンダー直系と言えど簡単にメジャーになれないのでしょう。またプロモーションや販売促進策などにも差があるのかも知れません。G&Lテレキャスタイプはナッグスとはまた違う路線を持ったテレキャスタイプのギターだと言う事です。このシンラインで日本代理店クロサワでだいたい20万円、ハードケース付き 参考ですがナッグスのテレキャスタイプも同じ程度の値段帯なので、どちらを選ぶか迷う。

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