ケニー・バレルのジャズブルース Montana Blues 

ケニー・バレルmontana blues



ケニーバレルが使用するギターは、ギブソンのスーパー400とヘリテージのスーパーKB、今年80歳になるケニー・バレル だいたい1950年辺りからキャリアをスタートさせているので、60年はジャズギタリストとしてトッププレイヤーで演っている。個人的にその艶のある音色とホーンライクなプレイ、ロックの人でも聞けるトランペットやサックスの様な歌うのはケニーならでは^特にハードバップ2ファイブ系のジャズブルースで良さが発起されるが、都会的なブルースは聞いていて気持ちが良い。ケニー・バレルは弦高を低くセッティングして、弦も常識的な太さらしい。それでフルサイズのギターからよく伸びるギター音を出す。トーンコントロールやボリュームコントロールが上手いプレイヤーなのはライブを聞くと良くわかる。正直、ジャズはこういうブルースを演ってくれないとつまらん。

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コメント

chili con carne

SRVもこの方からかなり影響を受けているようです。SRVのジャズナンバーでそれらしさを感じることができます。ケニーバレル80歳なんですね。

ベテランがソロソロ消える年代に

ジャズ系では、このケニーバレルとグラントグリーンがブルージーなギターを弾きます。バップは元がブルースですし^SRVやオーティスラッシュも影響を受けている様です
  • [2012/12/06 12:24]
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  • ボロカブサムライ
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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