ギブソン・フェンダー以外、次世代に出て来る可能性のあるギターメーカー 

次世代のギターメーカーは?

考えて見れば、エレキギターが出現したのが1936~7年 ギブソンのES-150フルアコ、これを使用したのがチャーリー・クリスチャンと多分、Tボーン・ウォーカーが有名、1950年代前にギブソンがES-5なるフルアコを発売、フェンダーが初めてブロードキャスターを発売、当時のブルースマンの間で人気機種となり、その後1952年にレスポール 1954年ストラトキャスター、一時期ビートルズの使用でグレッチやリッケンバッカーが人気を博すが、すぐに王道メーカーであるギブソンとフェンダーヘ^今回はギターの歴史を書く訳では無いが、歴史的ギタリストでギブソンユーザー、チャーリー・クリスチャン Tボーン・ウォーカー BBキング フレディ・キング アルバート・キング ウエス・モンゴメリー ケニー・バレル グラント・グリーン ルーサー・アリソン マイク・ブルームフィールド ジョニー・ウィンター ジミー・ペイジ スラッシュ 最近ではデレク・トラックス上げ出すと限りが無い、フェンダーユーザーもエリック・クラプトン ジェフ・ベック サンタナ ジミヘン マディ・ウォータース アルバート・コリンズ ロバート・クレイ SRV、こちらも上げだすと限りが無い・・・勿論、両メーカーにハードロックやメタル系ギタリストも数多くいますね^それにしてもジャズやエレクトリックブルース ロックの世界で絶大な時代が長い^いや長過ぎる。そこで2社の牙城を脅かすメーカーを考えてみた。(但しすでに良い所にいるPRSは除きたい)メーカーが爆発力を持つためには、売れているバンドやギタリストに使用してもらい伝説化しないと、ロングセラーはとても難しいと思うが、国内メーカーではゼマティスとフジゲン、アイバーニーズが有力。フジゲンはその世界的な技術力、アイバーニーズはジャズでジョンスコ パットメセニー ジョージ・ベンソン、ロックでもポール・ギルバート、ステーヴ・バイが使用中なので、名前は既に世界的だし新しい世代に受ける要素もあるが、日本のメーカー独特に種類が多いのが電気メーカーと似ている・・・これが個人的に今いちか?フジゲンはギブソンとフェンダーのデザインコピーが中心なので、技術は別としてアピール度に欠ける。やはりコピー物は世界的にはキツイと思う 海外メーカーでは可能性としてヘリテージとこの前、ブログに載せたナッグス?ヘリテージはギブソン直系でクオリティの高さが売りだが、フルアコやセミアコは良いとしても、ソリッドギターに戦力不足を感じる。正直デザインがレスポールを不細工にした感じは否めず ナッグスのテレキャスシェイプ&ストラトシェイプには未来を感じさせるが、ハムタイプはPRSデザイン、メイプル虎目を派手に張ったギターならPRSを選ぶと思う・・・ゼマティスは高額過ぎで論外だし、ミュージックマンはベースは別として結論が出ているしG&Lもレオ・フェンダー最後のメーカーだが冴えずだし。そう考えると今回は別扱いしたPRS・・・一応サンタナ オリエッテイが使用している事と、技術力、但しデザイン的に外れやストラトやレスポールに似ているが、それらよりデザインが劣るギターもある。ここらが重要で、使用したいと思わせるには、デザイン 技術 ネームブランド オリジナルな音、この4点は外せない。そうなると今はマイナーだが、ナッグスのテレキャスシェイプとストラトシェイプが、本家フェンダーよりデザインが抜けている所と工作力で上を行っている所で、行けるかも?ちなみにナッグスのシングルコイル系は、ロック、ロックンロール、ジャズロック、カントリーロック、サザンロック、ブルース、ブルース寄りのハードロック、ポップス等、幅広いが、ヴィンテージ臭い所もある。又ベースやアコギも作っているメーカーなので、どれか一発当たればと言う期待も持てる。とにかくニューメーカーのギターを使用して、次世代の黒人音楽を創造するスーパースターの出現を見たい!

立体的なデザインが未来を開くか?
05-312504000_l.jpg

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/3770-82d495b3