ジミ・ヘンドリクス JELLY 292 ブルース&ファンクインスト 

ジミ・ヘンドリックス JELLY292



ギターの可能性とブルースの未来を予言する様なジェリー292だが、40年経てまだ出現せず。ブルースは昔からインスト物はけっこうあってブラインド・ブレークのウエストコーストブルースやハウンドドックティラーのテイラーロックやフレディ・キングのハイダウエイなんか有名だが、このジェリー292なるジミヘンのブルースは中々お目にかからないタイプ、この曲はジミーブルースと言うアルバムの中に入っている。余談だが、アルバート・キングのボーン・アンダーバットサインやマディ・ウォータースのマニッシュボーイ キャットフィッシュブルース ブードウチャイルドブルース版等、ジミーのブルース満載アルバム、個人的には気に入っているアルバム。このジェリー292はジャズロック ソウルジャズ ファンク ブルースのエッセンスが入っていて、ジミーのプロデュース能力や音楽作家性の高さが当時の猛者を軽く超えているのがわかる。当時はオーバードライブやディストーションではなく、ファズを使用しているのだが、音色はボリュームコントロール&トーンコントロールの技で凄く良い音色を出している。(実は音色と言うのが、良いギタリストの第一条件だと思う)

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/3769-fd215cfc