エルビン・ビショップ FOOLED ARUND AND FEEL IN LOVE 1976年ライブ 

エルビン・ビショップ FOOL ARUND FEEL IN LOVE 1976年ライブ



赤のES-345を1960年代、ポールバターフィールドバンドでデビューして、これまで愛用しているエルビン・ビショップは1本筋が通っている。最近は娘が事件に巻きこまれたり、本人もアルコール酔い?で冴えないが、この当時も今もR&Bバラードの伝説となるFOOL AROUND FEEL IN LOVE このテイクはエルビンの良い時期のライブテイクだが、とにかく米国で愛されているナンバーで、プロアマ問わずカバーが多い曲です。有名なカバーはロッド・スチュアートやジェファーソン・スターシップだが、本家が一番だろう。ミッキー・トーマスのハイトーンボーカルと言い、このエルビンのストーリー性のあるギターソロはR&B系では1^2位を争う素晴らしい物。個人的にスタジオ版はフルコピーした覚えがある。とにかく無茶弾き・・・自分の陶酔の為に弾くのではなく観客の為に弾くアドリブで、メロデイー構成で勝負している所、奇妙なサーカステク等、エフェクター無し、ギブソンES-345とフェンダーツイード系アンプから放つギターが、良い。60年台は、マイク・ブルームフィールドの名声の影に隠れていたエルビンだが70年代中盤にはこの曲を含め、アルバムも大ヒットして存在が認められた。エルビンも1942年生まれなので70歳・・・ちなみにエルビンは日本語が上手いのでも有名。

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