初期1950年代のBB・KING ジャズセンスのあるシテイブルース 

BB・キング SWEET THING



初期のBB・キング、まだ自己のスクイーズスタイルを確立する前でTボーン・ウォーカーやジャズアレンジのホーンセクションが、逆にこの時代に新鮮に聞こえる。まだアコギにピックアップを付けた写真やらサンバーストのES-345を使用していたのだろう。ギタースタイルは今よりも固くて、フルアコ風の音 BBがTボーン・ウォーカーに憧れていたのが良くわかる音質と音選び。テキサスフロッド風のラッパのイントロこの当時はこういうホーンアレンジが流行していたのだろうか?ブルース歌手にブルースギターだけどバックバンドはスウィング系のミュージシャン、案外ジミヘン的なハードなブルースから逃れるにはこういう方向で、洒落た路線ももう1度ありかと思う。最近はギターにエフェクターをかけて派手な音に、聞き飽きた向きにはシンプルでギター本来の音と、歌、スウィング風のバック、も良いかと思う。

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