ジミヘンドリックス VOODOO CHILD ブルースバージョンライブ 

ジミ・ヘンドリックス VOODOO CHILE ブルースバージョン



ジミヘンのVOODOO CHILEはあまりにも有名なロック・ブルーススタンダードナンバーだが、有名なのは激しいワウワウを使用したロックバージョン 今回のはギターも殆どクリーンに近いし演奏もブルースマナー。このライブはキーボードが入っているので、バンドオブジプシーのものなのであろう?少なくてもエクスペリアンスでは無いと思う。現在ストラトキャスターで評価の高いギターは1954年 57年 58年 59年 62年 66年迄だが、こうして聞くと1968年、多分張りメイプル指判、デカヘッドのストラトもジミヘンが弾いているからか、クリーンもしくはクランチ、ファズトーンもミドルが効いた良いトーンだと思う。個人的にジャズブルースを聞くとカントリーブルース次にジミヘンやクラシックロック ブルースロックが聞きたくなる。色々なアーティストがこの曲やレッドハウス ボールド・アズラブ リトルウィング ヘイジョー等をカバーしているが、ジミヘンは立って歌いギターをチョコット弾くだけで様になっているのに、カバーしているアーティスト郡は、アマチュアに見える・・・実力的に相当なギタリストであるエリック・ジョンソンですらライブパフォーマーとしてもボーカリスト&ギタリストとしても話にならないと思うのは何故か?

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