コード構成音からオリジナルバラシアルペイジオを覚えれば有利 

実はコード構成音からのバラシアルペイジオは、自分も苦手と言うかシッカリ覚えていない・・・一部を除いて殆どはペンタ メジャーペンタ ブルーノート ブルーススケール フジリアン マイナー ドリアン メロデツクマイナーをキーとブルースハープの奏法を取り入れファーストキーからファイブキーで済ましている。基本はCならCEG Cm7ならCEGBこの組合せでアルペイジオをコード展開に合わせて、行く奏法なのだがコード構成音を全部覚えていないので、苦手。この奏法は古くは戦前のチャーリー・クリスチャンが単音弾きとして確立。その後、バニーケッセルやケニーバレル ハーブエリス ウエスモンゴメリー グラントグリーン等、バップ系のギタリストにより発展した。勿論、管の奏者はとっくに取入れて当時からスイスイと演っていました。自分は元々、ブルース ブルースロック クラシックロックが好きでギターを初めたので、あまり必要で無かったしグラントグリーンなんかは耳コピーと一部のバップスケールで用が足りたが、やはりこれから新時代を開くプロ予備軍にはC~B迄の略、全コードの構成音からなるアルペイジオを自分なりに作れると有利。このコードバラシを出来ればかなり面白いと思うが・・・自分の場合はもはや全部覚えるのは無理。多分、ギタリストとしてはこのスケール弾きとコードばらしを最初に演奏したと思われるチャーリー・クリスチャンの演奏を^





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