BB・キングとケニーバレルのブルースセッションライブ1972年 

BB・キングとケニー・バレルの競演ライブ


個人的にブルースやジャズのジャンルを越えて、フレージングが美しい2人だが当時のBBはコードトーンに合わせて良いフレーズを弾いている。ケニー・バレルもジャズ畑とは言えテクニック中心と言うより味のあるブルースフレーズや、音色勝負のギタリストだけに個性の違いだけで自然なセッション。ケニー・バレルはこうして聞くと意外とブライトな音色。BBの方が甘いトーン,最近はブルースなジャズギタリストも減りその殆どは、プログレッシブな路線・・・正直好きにはなれない。やはりジャズギターはビバップ&ジャズブルーススタイルが最高な気がする。基本的にジャズブルースギタリストは、今の時代、少ない パット・マルティーニは黒くないしジョンスコ・フィールドも黒くない。ジョージ・ベンソンはまた違うどちらかと言うとクロマチックスケールで弾きまくるし、現役ではケニー・バレルくらいしか思い当たらず。ブルースの方も黒人系でも比較的新しい所ではエリック・ゲイルス カルロス・ジョンソンくらいしか、思い浮かばない。多分、ジャズもブルースも本場アメリカでそこそこのライブやレコーディング活動はあるものの、大御所連中の様にスケジュールがビッシリとはいかないのだろう。そうなると比較的、ダウンロードやCDが売れる物やジョン・メイヤーに代表されるブルースロック路線を目指すアーティストやラップとかになるのかも知れない。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://0422khk.blog83.fc2.com/tb.php/3733-d98e1b9c