所謂、チョーキング(スクイーズ)しないブルースギタリストと弦のゲージが与えるスタイルの差 

フェントン・ロビンソン 

FENTON ROBINSON I HEAR SOME BLUES DOWNSTAIRS 



ブルースと言えば、エルモア・ジェイムス マデイ・ウォータースに代表されるスライドギターか、BBキング バデイ・ガイ フレデイ・キング アルバート・キング ルーサー・アリソンに代表されるスクィーズギターを思い浮かべる人が多いと思う。ジャズ系でもブルースを演奏するギタリストは多いが、あちらは元々、弦も太く チョーキングが無いのが一般的なので、スクイーズしなくて普通 所謂シカゴ系でスクイーズ(チョーキング)を殆どしないブルースギタリストにしてボーカリストがいる。このブログでも何回か取上げたフェントン・ロビンソン!SRVのカバーで有名なラリー・ディビスのテキサスフロッド サムバデイ・ローンミーアダイム カバーではストーミー・マンデー等、素晴らしい演奏を残しているが、チョーキングが無いが聞こえて来るのはブルース やはりジャズでは無い スケール的にはブルーノート系 コードはディミニッシュやらシャープナインス フラットファイブ等でソロ時に効果的に入れるのだが、独特 あえて言えば40年代後半のTボーン・ウォーカーがまだスクイーズを大きく自分のギタースタイルに取入れる前の感じだろうか?実は自分の知り合いが、太い弦を張ったとしても・・・ネックの問題もあるので、0・09~046を張っています。これは低音は太く下3弦はチョーキングもし易いと言う理由ですが、フェントン・ロビンソン型の様にチョーキングが無いスタイルだと0・12~0・52とか0.16~0・58でも問題は無い。ネックにかかる負担は大きいと予想されるが、当然の事だが音はブライトで太い!ちなみに米国辺りの普通のブルースやロックギタリストはライト エキストラライト スーパーライトが多いですが、伝説的SRVは0・13~0・56とか?多分、フェントン・ロビンソンも0・12からのセットを使用していたのでは?と憶測・・・後、スライドソロしか演奏しないギタリストも0.12からのミディアムゲージを使用していたとの事、これも弦のテンションを高くするとスライドギターが弾きやすいと言う事。まとめて見ると、スクィーズスタイルならライト系 ハードロック系ならスーパーライト ジャズ系はフラットワウンドで0.12からのセット 弦とピックアップそれとアンプはストレートに音の違いとギタースタイルを決める。

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