その人のギター基本ルーツとなった物がその後に大きな影響を与える。 

ストーミー・マンデーブルース

初心者・中級者ぐらい迄に良く聞いたり、コピーしたり気に入ったギタリストのリックをコピーした物が、その人の基本もしくはギターを弾くうえでの土台になる場合が多いと思う。これは旧3大ギタリストのエリック・クラプトン ジェフ・ベック ジミー・ペイジだろうが、ジミ・ヘンだろうが、3大キングのBBキング フレディ・キング アルバート・キング もしくはシカゴ系のバデイ・ガイ オーティス・ラッシュ 故マジック・サムであろうが、ジャズブルース系のグラント・グリーン ケニー・バレル ウエス・モンゴメリーでもたいして変わらない。例外はエレキギターを最初に使用したと言われているチャーリー・クリスチャンやTボーン・ウォーカー位 彼等はアコギ系では手本があったがソロギターとしては、お手本が殆ど無い時代だったので、ホーンやピアノのフレーズをお手本に自己のスタイルを築く方法論を取ったと思う。自分の場合は、初期のジョニー・ウィンター マイク・ブルームフィールド エリック・クラプトン ジミヘン ブルース系ではTボーン・ウォーカー フレディ・キング ジャズブルース系ではグラント・グリーンとか・・・後はエルモア・ジェイムスなんかのリックとか、使用スケールをコピーしました。ここで言いのはコピーは所詮コピー、何の為のコピーか?ズバリ言えばリックを盗んだり、スケールの使い方を覚える為なので、もしある程度迄、行きたい人 プロやセミプロ目標者はある時期からはコピーではなくてオリジナル的に昇華したカバーを練習、習得、アレンジしないと意味が無い事である。勿論、オリジナル曲を創造する事も重要だと思う。外国の有名処はただ上手いのではなくて、自分のスタイルを作ったから凄いのであって、ただ速く弾けるとかスケールに詳しいとか、完全コピーが上手いとかの次元とはかけ離れた所にある。







ブルースのスタンダードしてはあまりにも有名なストーミーマンデーブルース オリジナルは1947年、Tボーンウォーカーだが上記、演奏表現がそれぞれ違う これはどれが良いとか悪いとかでは無く、個性を出しているからそれぞれ良いのである。

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