ロイ・ブギャナン&アルバート・コリンズ ファザー・オンザロード ライブ競演 

ロイ・ブギャナン&アルバート・コリンズ ライブ競演



ロイ・ブギャナン アルバート・コリンズと言えば2人共にテレキャスマスター もう1人ボーカル兼、ギブソンフライングVを弾いているのはロニー・マック 3人共鬼籍だが・・・こうして3人競演すると個性が違う アルバート・コリンズはカポをフレットの高い位置に付け、更に変則チューニング、スライドギターを別にするとこういうスタイルはアルバート・キングとゲイトマウス、チューニングは変則だがフレーズは正攻法ストレートなブルースギター 音色もホローボデイのテレキャスからストレートに繰出されている。一方、ロイブギャナンはジェフベックと似てると言うかジェフベックが影響を受けたのかも知れないが、ロカビリープラスクリエイテブ系でのブルースプレイ 黒くは無い、ロニー・マックはその中間 ブルースロックの基本形。この当時テレキャスで歪み系音量プレイはテレキャスではと言う時期でした。幾分小音量のシカゴブルースやストレートなロックンロール(クリーン系音質)カントリーロックではテレキャスは一番手のギターでしたが、マーシャルやサンのアンプで音量が増してくる、PAシステムは発展途上 どうしてもテレキャスのマイクロフォンシステムがアダとなりキーンとハウリングをおこすギターが多かった様に思う。この時期はギブソンSG ES-335 レスポール フェンダーストラトを使用しているギタリストが多かったのでテレキャス使用は新鮮に思えた。テレキャスが悪いのでは無くリアのピックアップやブリッジを締めれば、ハウリングが直る事を知ったのは大分と後になってからです。正直この競演で音色が良いのは、アルバート・コリンズかなと思う。

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