週末の米国株小反発も財政問題が圧し掛かる・・・ 

米国株式は小反発。堅調な経済指標に支援された。投資家の間では財政の問題への懸念あり。特にウォール街の人達はかなり問題視しているので、この反発は疑問。9月の卸売在庫が9カ月ぶりに改善、11月のミシガン大消費者信頼感も高水準となったことで株は上昇も、オバマ大統領と下院議長がそれぞれ財政問題への姿勢を表明、これから財政問題をめぐり民主・共和両党で議論・・・しかもネジレが上院、下院であるので簡単ではないとの見方が支配的。また欧州中央銀行の専務理事は、現行政策の下ではギリシャの債務は2020年時点で対GDP比140%を上回る公算で、目標にはとどかないとも・・・かなり不透明な株式市場なので、ドル円 クロス円は円高の様子だと見たい。

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