2012年 ギブソンレスポールスタンダードデモ ハムバッキングとシングルコイルに切替えが出来る注目は音質! 

ギブソンレスポール2012 スタンダードデモ



ギブソンレスポール2012 スタンダード ネックは非対照で握るが良い ロック式ペグ トラディショナルよりも軽い しかし今回の目玉はシングルとハムバッキングの切替え これをコイルタップで行うのだが、実際に弾いた人は少ないと思う。これはある意味、レスポールの太い音とギブソンP-90よりもシングルコイルな音 確かにストラトのそれとは違うが、独特の感じが良い ギブソンは一部のレスポールモデルでストラトのマーケットにも入ろうとしている。逆にフェンダーもHSSピックアップでギブソンのマーケットに参入 これは都市伝説に惑わされている人が多いので言っておかなければならない事だが、ナイロン弦をエレキギターにはれば凄く良くわかる。実はアンプを通じては鳴らない 勿論、生では鳴る。これはスチール弦の振動をピックアップが拾って鳴らしているのが、エレキギターの仕組みなのだ。ネックが太いから鳴る?木で鳴る?それらは都市伝説だと断言できる。ただギターのネック ブリッジやボデイ ペグ ナット 配線が良くないとギターが長持ちしないし、ネックが反ると言う土台の部分としては凄く大事だし、ギブソンの工芸的な作りは鑑賞用としても重要だ。しかし音の95%はピックアップの特性と回線で決まるのは間違いない!多分、メーカーはわかっていると思うから、ギブソンもシングル ハムの切替えモデル それもギブソンの最重要モデルであるレスポールスタンダードでそれを行ったのだろう。勿論、フェンダーも知っているからHSSモデルを出すのだと思う。ウソだと思うならナイロン弦をエレキギターに張りアンプで鳴らして見れば良くわかる・・・音はアンプから出ない!逆に言えばアンプとピックアップの組み合わせは、特別に重要だと言う事です。

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