マディ・ウォータース HOOCHI COOCHIE MAN 日本のブルースシスターズがカバー 

HOOCHI COOCHIE MAN ブルースシスターズ








HOOCHI COOCHIE MAN 1954年、チェスレコードの作曲家でベース奏者 ウィリー・ディクソンが創った曲 HOOCHIEは密造酒 COOCHIEは女性器、平たく言えばクリトリス 酒と女に強い男 つまりマディのイメージにピッタリ、ついでに言えばカード賭博もやる男の歌 シカゴブルースらしいヤクザな歌だが・・・1番目が1960年のマデイ 2番目が1970年~75年のマデイとジョニーウィンターの競演 3番目が日本の女性ブルースバンド ブルースシスターズ 日本の男子が、軟弱ビジュアル系やらAKB聞いている反動か、女性がこんなヤクザなブルースを演奏する様になった。日本でブルースが流行したのはおよそ37年程前だった気がする。当時は3大キングを始めとしてTボーン・ウォーカー マジックサム マディ・ウォータースとかバディ・ガイ それとジョニー・ウィンター マイク・ブルームフィールド ロック系ではオールマンブラザーズ マーシャルタッカー等がカバーするブルースナンバーがメインだった覚えがある。最近ではスーザンティディスキ&デレクトラックスがシカゴブルースナンバーをカバーしたりクラシックロックを演っている。若いバンドやら女性グループは日本にも沢山いるとは思うが、ブルースをセンターに持っていくこのブルースシスターズなるバンド 実は若手では一番、志しが高いのだと思う。中途半端にまとまらずにブルースやR&B独特の勢いで、押しまくれれば本物感が出てくるのでは?それと過去の人達の様にスーツみたいな正装感 女性だからまた違うのかも知れないが、衣装でハッタリをかますと言うのもブルースやR&Bでは欲しい所だと思う。

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