ルーサー・アリスン Living in the house of the blues レスポールゴールドトップ 

ルーサー・アリソン レスポール・ゴールドトップ



ここんとこ日本人のミュージシャンを取上げたが、やはり本場物はスケールとパフォーマンスが桁違いだ。シカゴブルースにR&B ファンクの要素を取上げ 迫力のあるボーカルと切れ味鋭いスクィーズギター テンションの高い演奏こそルーサー・アリスンの持ち味 米国内でアルバムをコンスタントにリリースするも、中々認められず80年代はパリに移住 90年代になり評価されたが97年には死去・・・使用ギターはストラトキャスター ギブソンセミアコ ギブソンレスポールと幅広いが、このライブで使用されているギブソンレスポールゴールドトップ56年タイプが、一番合っていると思う。ある意味、バディ・ガイよりもブルースロックタイプで、ロック ファンク R&Bを上手く取り入れたサウンドにソウルフルなボーカルと切裂く様なスクィーズギターが、ロックファンにも聞きやすいと思う。また、レスポールゴールドトップ最高の奏者と言っても差しつかえない豪快さ!

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