橋下市長対週間朝日 朝日やり過ぎだろう。 

週間朝日の記事は佐野氏が、橋下徹の本性をあぶりだすとしたものだ。佐野氏の記事によると、橋下氏の父方の悪評やヤクザ的な行動を書く事で、橋下氏の人格を不定し蔑むものだ。橋本氏が言うには、実父に育てられた記憶はないとまで言うのに、父親がこうだから息子もこうだと決めつけ不定する手口は、橋本氏でなくとも、この狭い民族構成の中で血脈や家系等で本人の性格や度量が決まると考える危険思想だと思う。血脈がダメなら本人もダメだと言う週間朝日の理屈は、この閉塞感極まる日本で最もつまらない考えであり、バカバカしいと言わざる得ない。もし橋下氏の政治主張や行動、言動が気に入らないなら、そこに集点を当てて堂々と渡合えば良いと思うのは、常識的だろう。個人的に閉塞感を打破ろうとする橋下流政治は、今の日本にカンフル剤としては悪くは無いが、個人的には具体的な経済政策や近未来の日本を創るアイディアはまだ見えていないと思う。こちらとしては、維新の会の代表としてどんな政策を、国民に見せてくれるかが、大事な事であり 橋下氏が特定企業に肩入れしていたり汚職 選挙違反でもやったと言うのなら、週間朝日にも書く権利はある 今回の記事は橋下氏の評判を落とし込み、次の選挙をただ妨害したいだけにしか見えないと思う。この際、ハッキリ言えば政治家なら、日経225を15000円 ドルを100円に戻すと言いきれるだけの策を持ち、国民の雇用を契約社員から正社員に戻すと言える政治家が日本には必要だろう!

多分、週間朝日の記事は橋下氏の父の親類?という老人との立ち話を書いただけなのでは?

全然関係無いが、ジャズブルースの巨匠ケニーバレルのストーミー・マンディー

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