サンタナ&デレク・トラックス、スーザン・テデスキ モントレー2011とサンシャイン・オブユアラブ 

make somebody happy サンタナ&デレク・トラックス モントレー2011




やはりデレク・トラックスが現代のデュアン・オールマンで次世代のギター業界(米国)を背負う存在なのだろう。ここ数年、60年代~70年代から活躍しているトップミュージシャンとライブ レコーディング関らず競演している。オールマン・ブラザーズ デレクトラックスバンドでのグラミー賞獲得 故ジュニア・ウエルズ エリック・クラプトン ジョニー・ウィンター ハービー・ハンコック BBキング サンタナ ZZTOPのベテラン勢との競演・・・米国での評価は他のニューギタリストとは段違い高い 数年前ならジョン・フルシアンテ ジョン・メイヤー ジョーボナマッサ辺りと変わらない程度だったが、現在はレベルが1段も2段も上、日本とは違いブルース ブルースロックの復活も後押ししているのだろう。このブログでもかなり押しているが、ギタースタイルは一言で米国トラディショナルスタイル カントリーロック ブルース ジャズブルース ササンロック ウエストコーストロック これらを略、トレードマークのSGでスライドギター中心に展開、勿論押し弦もブルージーで良いのだが、やはり注目はそのスライド奏法 今やデュアン・オールマンを完全に越えた感もある。技術 音質フレーズの良さ 全てロック ブルースの良き時代を現在に^と言う素晴らしいが、多分、古くはマイク・ブルームフィールド デュアン・オールマン SRV等と同じ様に日本では思いの他、人気は出ない可能性が高い。と言うのは、日本では格闘技やサーカスの様なストレッチギタリストが好みだからだ。音楽としてギタリストの真髄は、音質 美しいフレーズ フィーリング 歌心だろう。デレクにはそれらは備わっているしギブソンSGをメインに使い続ける限りSGを代表するギタリストにも確実になれる。オールタイムベスト5に入るには、革命的な音楽性か新たなるギタースタイルか?


サンタナ&デレク・トラックス ウォーレン・ヘインズ サンシャイン・オブ・ユアラブ

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