ジョニー・ウィンター 41年前、FILLMORE EAST 1971 : BE CAREFUL WITH A FOOL 

ジョニー・ウィンターFILLMORE EAST 1971 : BE CAREFUL WITH A FOOL



前にUPしたBE CAREFUL WUTH A FOOLとは違い 懐かしいロックの名門ライブクラブ フィルモアでのライブ 当時のジョニー・ウィンターグループのメンバーにはリック・デリンジャーが参加 ジョニーとリックの火花散るブルースギターバトル ジョニーは押し弦奏法 ボトルネックと暴走気味に弾き捲くる。ファイヤーバード独特の良い音 ジョニーの一番良い所はハイフレットでのチョーキングプレイ ベント奏法が美しい リックデリンジャーは、ハードなロックンロールと言うイメージだが、ブルースロックも意外と味がある。ただ音色とブルースに賭ける気迫ではジョニーには敵わない これはフレーズや音色ではなく、1音 ワンノートに対する拘りの差だろう。何故かリック・デリンジャーは実力がありながら2流扱いされて今日迄来てしまった・・・キャリアもありロックの伝説になっていてもおかしくないと思うのだが?リックデリンジャーの主な使用ギター レスポールカスタム フライングV エクスポローラー 最近はPRS 代表曲 ロックンロールフィーチークー スティル・アライブ等
ジョニーの方はファイヤーバード時代の音色が一番良い!

スタジオ版 ジョニー・ウィンター BE CAREFUL WITH FOOL

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