米国時間のユーロ(9月13日) 

日本株は続伸。欧州債務問題への不安が遠のき、海運やガラス、土石、鉄鋼など景気敏感株が買われる。ただ、今晩深夜のFOMCの結果を見極めたいとして様子見姿勢も強く、午後はこう着した。日経平均株価は35円19銭高の8995円15銭で終了。現在、欧州株は軟調・・・米国でQ3があるか?それとも緩和延調コメントだけか?市場ではQ3に対して相当期待しているが、ここでQ3を実施すると商品先物が上昇するリスクも考えられるので、慎重に対応したい。出来ればFOMC迄にはゼロポジションでいたい。

①Q3が行われた時

ドル円ストップロスから77円台前半^割れも クロス円は一度下落するが買戻される展開 ユーロドル ポンドドル
等の対ドルがストップを付けての上昇 ユーロドルで1.300中盤迄は上昇する。

②Q3が無くただの緩和延長

ドル円 クロス円の買戻しからドル円が78.50越えストップ連発 ユーロ円も上昇101円台に入るのではと思う。ユーロドルは売られ1・27後半迄は下げる。


それでもユーロ円 ユーロドルは久々の週足ゴールデンクロスなので、持直すとは思う。

売り
100・80~85 パスも考慮

101・12~20

101・67~77

102・02~15

102.44~50

買い
99・75~65 FOMC次第

99・38~30

99・00~89

98・77~70

今回のFOMCは秋相場の株 為替 債権相場に与える影響大 多分11月迄のラリーの方向決定すると思う。

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