インテル株下落・ドル円下落 

昨日のユーロ円は欧州時間中盤でサブポイント100・38にタッチ!当然指値売りは成功しましたが雇用統計前で相場は膠着、日本時間の雇用統計前に取りあえず100・30で外しました。ユーロドルの上昇速度から考慮して、統計時に100・80迄、上昇する事を考えましたが、雇用統計が予想より悪いのを受けたのとドル円の80ポイント下落に引きずられて下落・・・但しユーロドルは100ポイント上昇 ユーロ円はその後、堅調な揉み合い ユーロドルはストップ巻きこみ上昇 ドル全面安の展開になりましたがユーロは堅調 ユーロ円上昇基調に転換?どうやら日本時間3時30分頃から少し上昇したようです。雇用統計は米国が日本時間9時30分に、発表した8月雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比9万6000人増と、市場予想12万5000人には届かずでした。これでFRBが米国金融緩和する事が現実化した?

FRB金融緩和した場合

①ドル下落 ②奇妙だが金融相場で株上昇 ③商品相場上昇 ④ユーロドル上昇 

インテル株下落 3・6%下落
米国米半導体大手インテルは7日、第3四半期の売上高見通しを引き下げるとともに、通年見通しを撤回。企業のパソコン購入の減少を受け、半導体需要が落ちているとの事・・・米国PC大手デル HPの落込みとスマホ市場に押されているのが現実か?

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