株は小反落だが円安 欧州時間のユーロ円(8月21日) 

欧州時間のユーロ円



欧米株に合わせた形で、日経225は4日ぶりに小反落。戻り売りや利益確定売りが警戒される展開で先週から久々の小反落 それでも、円安の為替を好材料と捉えて雰囲気は悪くない。昨日は高値98・35 安値97・75と値幅が小さく月曜日らしいポジション調整日でした。今日も欧州・米国で重要指標がないので、株、先物が材料でしょう。

ユーロ売りポイント

98・65~80 打診

99・30~40

99・55~65

100・04~12

買い

97・37~22 打診

97・12    ここは気がむかず

96・70~60

96・45~40

95・97~00

竹島問題続きが・・・

藤村官房長官は午前の閣議後会見で、竹島問題に関する閣僚会議では、安住財務大臣から日韓通貨協定に関する言及はなかったことを明らかに・・・これは17日に通貨枠延長で決着した筈だが?
第1回会合では、追加措置について野田総理から内容検討するよう指示があったが、具体策は出ず。
日韓通貨スワップ協定は、仕掛け的ウォン安や円高などの処置として、2005年に日韓で締結。昨年10月には通貨スワップ上限を130億ドルから700億ドルへと大幅に枠を広げた。竹島問題再燃でこの枠を見直すとの見方も広がったが17日に延長と決めた筈、この問題に対し安住財務大臣は言及が無いとはどういう事か?この日韓スワップ協定延長処置で竹島問題が、一但収束と政府から説明があっても良いとは思う。

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