相場は強き・弱き?竹島問題の本音? 

①週末の米国株は続伸!S&Pは4年ぶり高値近辺ヘ^投資家は2007年以来の強気?市場では債務危機の解決に近づいているとの見方も出ている。
ダウは25.09ドル高 ナスダック14.20ポイント高 S&P2.65ポイント高 
またミシガン大学の、8月の米消費者信頼感指数は73.6に改善し、5月以来3カ月ぶりの高水準となった。小売や住宅金利低下で良いが、商品先物の上昇で食料品値が上昇、ややインフレか?

②スペインがに限って支援要請するのは、財政全体へ支援を受けた時その条件として厳しい財政緊縮策を要求されるのがからだ。これは国民の支持を受けずらい!実際、スペインは、財政、景気、銀行問題と欧州で経済問題を一番大きく抱えていると思う。この問題が現在は小康状態なので、株式上昇中だが再燃すれば5月下落もまた始まる可能性も残されている。

さて竹島問題で揺れる日韓・・・昨年10月に決めた通貨交換協定の枠拡充について、日本政は17日・韓国側の要請に応じている。韓国側は枠を、日本が先に提案したと主張、今年10月に期限を迎える拡充措置について、市場の様子で決めるらしい 急激なウォン安、円高など市場が乱高下した場合、日韓で通貨を交換するため、政府、日銀と韓国側は2005年に協定を開始。昨年10月には欧州危機ウォン安の際、上限額を130億ドルから700億ドルへに拡充。何故か反日感情の強い韓国を助ける政府?拡充措置は今年10月末・・・こういう金の問題をマスコミは国民に言わないから、何故ここにきて竹島問題に対して韓国が仕掛けて来るのか、わからなくなる。つまり、韓国側はこの措置を延長して貰いたい為の、竹島での大統領パフォーマンスであり、ロンドンオリンピックでのサッカー選手のプラカード問題 韓流スターの竹島遠泳パフォーマンスと言う事で理解できるだろう。それにしても財政が危険だと主張して消費税増税する総理・・・韓国には猶予してやるが、日本国民には厳しいのは何故なんだろう 日本も不況、デフレと経済問題があるのは事実、正直ウォン安は日本に関係無い 経済を圧迫しているのは、ドル安 ユーロ安 株安 デフレスパイラルなのでは?

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