スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自民以外は原発ゼロ、憲法96条改正自民でも18%が反対(参議院選挙情報) 

与野党9党の幹事長討論会が29日、大阪で開催、参院選の争点となる憲法改正96条、原発問題又はエネルギー政策、経済対策などが論じられた。憲法改正96条では、自民党と日本維新の会が賛成、他党は反対。原子力問題では、自民以外の8党が原発ゼロ、確かに円安・株高トレンドにした安部首相は一定の評価が必要だが、憲法改正と原発問題は、金の問題だけではなく、次世代の命と環境に関わる重要問題なので、国民はシッカリ見て行きたい所・・・安倍政権のアベノミクスに対しては、与野党で賛否両論だった。自民党、公明党、民主党、維新の会、みんなの党、共産党、生活の党、社民党、みどりの風の幹事長らが参加。「マル」か「バツ」のボードで賛否を示す方法。96条改正に関し、自民党は参院選公約で、3分の2以上から過半数に緩和する案で推す模様。但し先行改正には踏み込んでいない。国会議員は発議できるが、改正権は国民だけが持っている。これは国民投票で50%以上無いと改正出来ない事。又、衆参どちらかの3分の1反対で、改憲は出来ないと石破幹事長は語ったが・・・これに対し、民主細野幹事長は、改正したいのなら、議員の3分の2の賛成を取る努力をすれば良いと反論。公明党の井上幹事長も96条改正には慎重な考えを示した。又憲法改正発議要件を衆参両院の「3分の2以上の賛成」から過半数に緩和する96条の先行改正について、自民党で18・6%、公明党では全員が「反対する」と回答。改憲派と思われる自民党でさえ賛成が60%だけに、憲法改正はハードルが高いと言える。

又、原発ゼロを目指すことでは、自民は反対したが、それ以外の8党は賛成。自民は安部首相がトップセールスとなって原子力技術の輸出で動いているだけに、原発ゼロ案は譲れない所。

今回の参議院選挙で最大議題は、これからの日本の方向を決める憲法改正と昨年からの引き続き議論中、原発ゼロ^2030年辺りを目標にしての自然エネルギー、燃料電池、風力、海水力、太陽光、地熱等で今後のエネルギーをまかなえるかどうか?果たして原発は本当に低コストか?これは事故・事件で放射能漏れが不幸にも起きた時、保証、廃炉等、とてつもない経費が必要な事も考慮に入れると低コストと言えるのだろうか?

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。