ジャンピング・ジャックフラッシュ ジョニー・ウィンター1974年ライブ 

ジャンピング・ジャックフラッシュ ジョニー・ウィンター ライブ



白いファイヤーバードでテクニカルブルースギターソロと格好ロックンロールリフを弾き捲くる 若き日のジョニー 現在とはボーカル声量 ギターの勢いはまるで違います。自分が高校時代のロックヒーロー 正直、ストーンズのジャンピングジャックフラッシュより良いプレイを聞かせています。もう1人の335のギタリストもなかなか素早いロックンロールギターソロを弾いていますがジョニーの音色、ロックンロールリフ テクニカルブルースには霞みます。この時期、興味があったのはZZ TOP レイナード・スキナード マーシャルタッカー・バンド オールマン・ブラザーズ TREX・・・やはり当時のジョニーは別格 なんせクラプトンはヘロイン中毒中 ジミヘン故人 マイク・ブルームフィールド薬中で活動が少ない この70年代中盤でライブ スタジオ録音と派手なのは、ジョニー・ウィンター とにかく黒いフィーリング そして素早いブルース的な速いフレーズ ストレートな音色 何と言ってもご機嫌なロックンロールとブルース 個人的に好きなブルースナンバーやロックンロールナンバーをカバーしてくれる所も良かったです。最近、米国ではヴンテージ・トラブルやアラバマ・シェイクス等の新しいバンドがクラシックロック ブルース R&B等を現代に蘇らせています!さすが本場・・・日本のボロイJPOP インチキKPOP等には一切興味の無い自分としてはウレシイです。特にヴィンテージ・トラブルは、ボーカルが黒人R&B バンドはロックンロールでボーカルスタイルがジェームス・ブラウン ジュニア・ウエルスを彷彿させるので興味があり バンドも久々にロックを感じるので良さそうです。アラバマ・シェイクスはなんかカツタルイ感じのサウンド・・・熱いサザンロックは感じませんでした。 

もう1曲 ジョニーのカバースージーQ ジョニー・ウィンター ライブ

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